[くさつ感風隊]
フィールドワークやワークショップの手法を学ぶとともに、草津を風になって歩き、地域の方々と連携しながらまちへの提言を行います。まちづくりや、ボランティアの論文を書いておられる学生さんなど、是非参加ください。
くさつ感風隊宣言
今までやってきたこと
◇2003年4月から7月まで、立命館大学で「近江草津論」という授業に協力しました。学生が自分たちの
まち「草津」という意識をもたせるきっかけづくりとなりました。
http://www.ritsumei.ac.jp/ec/~fujioka/2003/oumi932.html
◇’04年11月3日「地域自治のかたち提案リーグ」で優秀賞をいただきました。
「地域自治のかたち提案リーグ」とは
現在進められている「三位一体改革」は、国から地方への税源移譲や補助金等の廃止を通じて、住民の身近なところで政策や税金の使途が決定され、住民の意向が十分に反映される自治のシステムを実現するための改革です。
しかし、本当の地域自治を確立するためには、こうした財政面からの改革とともに、国と地方の役割分担や自治体の権能や財源、住民参加を保障する法制度など根本的な課題についても議論していく必要があります。
このため、滋賀県では、地域のことは地域の住民と自治体が主体的に決定し、実行していく真の地域自治を確立するための新たな法制度について、インターネットによる電子会議室を開設し、大学生や大学院生をはじめとする多くの県民等の参加により、幅広い議論を展開してきました。
そして、こうした議論を受けて、広く地域自治を確立するためのアイデアや提案の募集を行いました。
-提案概要-
「地方自治体としては、国の指針に従って仕事をするのではなく主権者である市民に向かって仕事を行っていく重要性を指摘。国と対等にやっていくための戦略として、憲法における地方自治の位置づけを変えていくことも提案」(代表:十川泰成)

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