草津塾通信
草津塾通信<2008年10月号>
掲載:2008年11月4日
記事1.葉山川美化エコフォスター(2008/10/5)
記事2.ゴミ問題ディスカッションに参加(2008/10/12)
記事3.葉山川・秋の植物観察会(2008/10/16)
記事4.笠縫東小1年生・環境学習支援(2008/10/17)
記事5.葉山川探検ネットワーク(定点観測)(2008/10/21)
記事6.山田小4年・菜種の油搾り体験教室(2008/10/22)
記事7.山田ふれあい祭り出展(2008/10/26)
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2008/10/5
10月5日、定例の葉山川美化エコフォスターの活動を実施しました。近頃、ゲリラ雨とかいう激しい雨が降ることが目立つようですが、 そのようなときには葉山川の流れも激しいです。そのあとには川辺の葦原に引っかかった沢山のポリビンやプラ袋などの浮遊性ゴミが残ります。 今月の活動でも、その種のゴミがたくさん回収されました。
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2008/10/12
「ウォーターステーション琵琶・瀬田川リパブレ隊」主催のゴミ問題を考えるシンポジウムに参加しました。
2002年に淡海エコフォスター制度が始まったのを機に毎月第一日曜日に続けてきた葉山川美化活動について事例紹介を し、ディスカッションに加わりました。 詳しい報告は、「こちら」から。
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2008/10/16
葉山川の植物観察会を10月16日に実施しました。晴天のなか、葉山川下流域の堤防沿いの秋の植物を観察しながら河口まで歩きました。 講師の矢原さんはじめ地元の植物好きの方々が集い、身近なところにも豊かな自然がいっぱいなことを教えて貰いました。 詳しい報告は、「こちら」から。
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2008/10/17
笠縫東小学校の環境学習の支援として、春に引き続き、1年生の「秋の葉山川周辺の観察」の支援を行いました。 見つけた草花や実の採取や、葉っぱによるお面作り、ドングリでヤジロベー作りなど子ども達と一緒に楽しみました。
詳しい報告は、「こちら」から。
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2008/10/21
草津塾・葉山川グループの「葉山川探検ネットワーク」では、10月21日に葉山川の水質の定点観測(第49回)を実施しました。
詳しい報告は、「葉山川探検ネットワーク」の頁に掲載しています。
「ここ」からでもご覧になれます。)
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2008/10/22
10月22日、山田小学校4年生90名と草津塾5人のメンバーが、6月に収穫した菜種から何ができるか?、また用途は?など、一緒に学びました。この菜の花の種は、昨年3年生の時に植え付け、今年6月に収穫したものです。植え付けから収穫までを通しての生育期間や、搾り機を使って収穫された菜種から種油がどれだけ出来るかなど確認しました。特に菜の花の場合、食用油は使った後の廃食油もバスや耕運機、学習船「うみのこ」を動かすエネルギー源(=BDF)として、また搾りカスは肥料として再利用されるなど、貴重な地球にやさしい循環型資源であることを知る機会でもありました。生徒一人ひとりが、ものの大切さなど何か得るものがあればと思います。
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2008/10/26
10月26日(日)、山田学区で行われた「ふれあい祭り」に参加しました。テーマは、菜種の油搾り体験と家庭からでる廃食油を捨てずに環境にもやさしいキャンドル作りです。当日はあまり天候には恵まれませんでしたが、菜種から“油がとれるの”と子どもたちは熱心に菜種の黒いつぶを機械に詰め込み、油が出てくるのが面白かったようです。また、大人は昔を懐かしみ、話がはずみました。キャンドル作りは私たちもはじめてで、慣れない手つきで対応、子供たちと一緒に楽しいひとときを過ごしました。
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